予防接種の受け忘れはありませんか?
3月1日〜3月7日は子ども予防接種週間です。年度末に予防接種の打ち忘れを確認する全国的な取り組みとして実施されています。
入園・入学・進級前に、母子手帳を開いて接種状況を確認してみましょう。
えがおこどもクリニックでは予防接種の確認・相談のみの受診も可能です。
なぜ年度末に確認が必要なの?
予防接種には公費で接種できる期限があります。期限を過ぎると次のような可能性があります。
- 自費接種になる
- 接種機会を逃してしまう
特に1歳・年長(就学前)・小学校高学年で接種忘れが多く見られます。
【1歳前後のお子さん】
- MRワクチン(第1期)
- 水痘ワクチン(2回接種)
- おたふくかぜワクチン
1歳の誕生日以降、早めの接種がおすすめです。
【年長さん(就学前)】接種忘れが最も多い時期です
- MRワクチン(第2期)
- おたふくかぜワクチン(2回目)
- 三種混合ワクチン(任意接種)
- ポリオワクチン(任意接種)
乳児期接種後は免疫が低下するため、就学前の追加接種が推奨されています。
【小学生】見落とされやすい追加接種
- 日本脳炎 第2期
- DT(二種混合)第2期
- HPVワクチン
HPVワクチンは小学6年生〜高校1年生相当が公費対象です。
接種期限を延長している予防接種について(板橋区)
- MRワクチン(第1期)
- おたふくかぜワクチン(1回目)
- HPVワクチン
※HPVワクチンの期限延長は2026年3月末で終了予定です。
期限延長対象の詳細はこちら:板橋区ホームページを見る
予診票をお持ちでない方へ
母子手帳をご持参のうえ健康福祉センターへお問い合わせいただくか、
以下より電子申請が可能です。
予診票の電子申請はこちら
関連ページ(当院の診療案内)
ご予約について
年度末は予約が混み合います。早めのご予約をおすすめします。
