医療法人社団キンダーリング えがおこどもクリニック

小児科/アレルギー科/小児皮膚科

EGAO CHILDREN'S CLINIC

〒174-0063 東京都板橋区前野町3丁目31-3

TEL 03-5994-7250

FAX 03-5994-3205

土曜午後診療あり

インターネット予約

ご予約はこちらから

インフルエンザワクチンの予約を2020年9月10日(木)より開始します。

今年から定期接種との同時接種の方以外は原則インターネット(https://clinic.smiley-reserve.jp/kinderring)でのみ予約を受付します。

接種開始は10月9日(金)です。

生後6か月~13歳未満は2~4週あけて2回、13歳以上は1回の接種となります。

価格は1回につき6か月~3歳未満の方2,000円(2回接種),3歳~13歳未満3,000円(2回接種),13歳以上4,000円(1回接種)(すべて税込)です。

インターネット予約は2日前まで利用可能です。当日・前日のご予約は窓口・お電話でお問い合わせ下さい。予約が空いている場合や外来の混雑状況次第で受付します。

 

◆インフルエンザのご予約は原則インターネットのみで受付します

代表者1名のアカウントからご家族(両親・ご兄弟など)をまとめてご予約をおとりいただけます。

ネット予約時間は午前・午後の外来診療時間(午前9:00-、午後15:30-、曜日による)のみになります。

※14:00~15:30の専用枠は定期接種の方を優先していますのでご了承下さい。

 

◆定期接種・乳幼児健診希望の方・およびそのご家族に限り、14:00~15:30の専用枠でのインフルエンザの同時接種を受付します。

『インフルエンザ』は選択できませんので、お電話・窓口でご相談ください。定期接種を予約後に追加でのご予約も承ります。

 

予約の手順

インターネット予約システムhttps://clinic.smiley-reserve.jp/kinderringでログイン後、「外来予約」→「インフルエンザ」を選択してください。

①ご希望の日時を選択してください。※時間が表示されない場合は予約が埋まっています。

②「利用者」にご家族のなかから代表者1名の方を入力してください。(初診の方はホームページトップ画面のインターネット予約から新規アカウントをご登録ください。)

③予約オプションで「受ける人数と年齢(~2歳11か月or3歳以上)」を複数選択します。※代表者以外の氏名の入力は必要ありません

たとえば、

・1歳6か月の子と母の2人の場合

2つの項目:「Aさん(~2歳11か月)」と「Bさん(3歳以上)」を選択・

・4歳の子と6か月の赤ちゃん、父と母の4人の場合

4つの項目:「Aさん(3歳以上)」、「Bさん(~2歳11か月)」、「Cさん(3歳以上)」と「Dさん(3歳以上)」を選択

※受ける人数と年齢が一致していればどの順番でもかまいません。予約数管理のため間違いのないようにお願いします。

④日本脳炎やMRなどの定期接種を一緒に受ける場合は「定期接種も希望」を選択してください。定期接種の内容は後日お電話で確認します。

 

◆予約後は接種内容の確認のためこちらからお電話を差し上げまして、予約確定となります。その際に接種者の名前や年齢を確認します

※必ず連絡のつくお電話番号を予約時に入力してください。

 

◆キャンセルの場合

予約確定前はネット上でキャンセル可能です。予約確定後のキャンセルや変更がある場合は必ずお電話でご連絡ください。

 

◆2回目の接種の予約は1回目の接種終了後に可能です

システムの都合上、1回目と2回目を同時に予約することはできません。1回目の接種が終了後、2~4週間の接種間隔をめどに改めてご予約をお取りください。

 

 

すっきりしない天気が続いています。

このたびの九州地方を中心とする集中豪雨で被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。

新型コロナについては再び感染者が増加傾向ですが、4月の第一波と比較し軽症者が多く、重症者数や死亡者数が少ないという報告もあります。

緊急事態宣言が発令されない以上、お互い思いやりの気持ちをもって過ごして頂ければと思います。

 

先日、日本小児科学会から3月の川崎市での予防接種についての調査結果について報告がありました。

http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/20200617_yobosesshu.pdf

乳児期のワクチンの接種数は例年と比べて大きな変動はありませんでしたが、1歳の4種混合ワクチン1期追加、麻しん・風しん(MR)ワクチン1期の接種数はやや減少していました。3歳以降で接種するワクチン(MRワクチン2期、日本脳炎ワクチン、2種混合ワクチン)の接種率は明らかに減少していました。

またアメリカでも3月13日の非常事態宣言後、ワクチン接種数が激減していることがわかります。

https://www.cdc.gov/mmwr/volumes/69/wr/mm6919e2.htm?s_cid=mm6919e2_w

 

新型コロナウイルスに目を奪われがちですが、新型コロナウイルスよりも怖い感染症はたくさんあります。

みんながワクチンを打たないことで集団免疫が弱まり、普段は流行していない感染症が流行する可能性があります。

フィリピンでポリオの流行が続いていることは有名ですが、世界的にも普段流行しない感染症のリスクが上昇しています。

予防接種については早めの接種を心掛けて下さい。

スケジュールなどご不明な点がある場合はぜひお問い合わせ下さい。

先日かわいい先生が遊びに来てくれました。誰かに似ているかな?^^

緊急事態宣言も終了し1か月が経ちました。少しずつ普段の生活が戻り、顔なじみの患者様と久しぶりにお会いできて嬉しく思います。

さて、新型コロナウイルス感染症の新規患者数は増減を繰り返しています。ウィズコロナ時代と呼ばれる通り、新型コロナとはうまく付き合っていかなければならない時代になっています。

小児科としては再度こどもへの影響について考えていきたいところです。

 

●新型コロナウイルスの小児へのリスクは低い

現在のところ、小児の新型コロナウイルス感染症のほとんどが軽症であり、新型コロナ感染者全体の数%程度と極めて少ない割合であることが知られています。

世界的にみても、保育園や学校などのこどもの集団生活の場においてクラスターはほとんど発生していません。

はっきりとした理由は解明されていませんが、こどもは新型コロナウイルスに対する感受性が低いと言えます。

一方で、こどもの感染は家族内感染が多いようです。こどもは罹りにくいですが、ご家族ほど濃厚に接触していれば、大人から子供へ感染するリスクは高まると言えます。ご両親の調子が悪いときは特に注意が必要と考えられます。

また基本的なことですが、高齢の方の感染・重症化のリスクは高いと思われますので、体調が悪いときは高齢者と接触しないという配慮が必要です。

 

●喘息患者の重症化リスクは低そうである

当院には多くのアレルギーの患者様がお越しのため、喘息に関する質問も多く気になるところでしたが、先日国立成育医療センターからプレリリースがありました。

https://www.ncchd.go.jp/press/2020/pr_20200602.pdf

新型コロナウイルスの感染に関与するACE2の発現が少ないため、気管支喘息患者の新型コロナウイルスによる重症化リスクは低いようです。

重症者については有意にCOPDや糖尿病の基礎疾患の患者が多いのに対し、気管支喘息の合併は重症化とは相関していませんでした。

まだ不明な点が多いですが、小児での感受性の低さについての解明や今後の治療・ワクチン開発への光明となればよいですね。

 

●心の問題について

自粛期間中に国立成育医療センターでこころの問題についてアンケートを実施しており、その中間報告がありました。

https://www.ncchd.go.jp/news/2020/20200525-2.pdf

睡眠時間や運動量に変化があることはもちろん、子どもだけでなく大人もストレスを感じていることがわかります。

家庭内問題も増えており、いつもとは違う心理状態であることを個人個人が自覚し、思いやりの気持ちをもって行動する必要があると思います。

こどもたちも自分なりにコロナと向き合って戦っています。いつも以上にお子さんの気持ちに寄り添って過ごしてあげて下さい。

 

●予防接種は遅らせずに接種しましょう

コロナ騒ぎで予防接種を打たない方がよいと思っていた、というお話をよくお聞きします。予防接種は遅らせずにみなが接種することが重要です。

詳細は別稿で。

 

インターネットにたくさんの情報が氾濫していますが、少しピックアップしてみました。

不安なことがあれば引き続きなんでもご相談下さい。

新型コロナウイルスの影響を鑑み、4月30日より、LINEのビデオ通話•音声通話を用いたオンライン診療を開始します。

基本的にはオンライン診療後に窓口で処方箋の受け取り、保険証の確認および会計ができる方を対象としますが、遠方の方(板橋区内・東京23区・千葉・埼玉・神奈川など全国どこでも)も対応可能です。

遠方の方で近隣の薬局へ処方箋のFAXをご希望の方は、別途FAX郵送手数料500円を頂いています(薬局へFAX送信後、処方箋の原本の郵送も必要になります)。

【こんな方を対象としています】

・熱が出たがすぐに医療機関を受診した方がいいのか迷っている

・いつもの薬が欲しい

・医療機関に相談したいことがあるが、今は病院へ行きたくない

【オンライン診療の手順】

1.当院へ電話(03-5994-7250)でオンライン診療の予約をお問い合わせ下さい。その際、当院のオンライン診療専用アカウント(えがおこどもオンライン)のIDをお伝えします。2回目以降の方はオンライン診療の予約の希望のみお伝え下さい。

IDの検索が難しい場合は、電話連絡のうえ、以下のQRコードを読み込んで下さい。

2.ご自分のLINEからえがおこどもオンラインのIDを検索して友達申請してメッセージをひとことお送り下さい。その後以下の内容をトークから送信して頂きます。

 1)受診される方のお名前、生年月日

 2)当院の診察券番号(初診の方は不要)

 3)当日連絡のとれる電話番号

 4)住所

 5)問診・受診する内容(いつからどういう症状か、熱は何度か、心配なこと、診察に際し希望されることなどをご記載下さい。お薬手帳も準備して下さい。)

 6)ご希望の診察日、時間

 7)窓口に処方箋を取りに来られない方は、受取を希望する薬局の店舗名と支払い方法(後日窓口or銀行振込orクレジットカード決済)
※FAX郵送手数料として一世帯あたり500円かかります。

3.こちらからカルテの準備ができ次第、トークで予約完了のメッセージを送信します。追加で確認事項などがあれば、その際にトークで連絡します。

診察時間までお待ち下さい。

4.診察時間にトークで連絡後、こちらからビデオ通話を開始します。診察のはじめに保険証、乳幼児医療証を画面上で確認しますので、お手元に準備してお待ち下さい。

5.診察終了後、すみやかに窓口まで会計、処方箋を受け取りにお越し下さい。処方箋の有効期限は4日間です。(近隣の薬局へ処方箋をFAXする場合は、FAX完了の旨をトークで連絡します。支払い方法についても個別で相談します。)

 

【注意事項】

•オンライン診療はあくまで対面診察の補助的な内容、位置付けとなります。場合によっては対面診察を推奨する場合があります。その際にも診察料が発生しますのでご注意下さい。

•クリニックでの診療の合間にオンライン診療を行います。予約時間から30分程度の幅を見てお待ち下さい。診察開始前にトークでお知らせします。

1回の診察時間の目安は15分以内とします。それ以上の時間がかかる場合は再度予約をして受診して下さい。

•トークでのメッセージの内容は、事務手続きのみとします。診療に関わる内容については一切お答えしていません。また、ビデオ通話についてはこちらからのみ可能なように設定しています。

•保険証、乳幼児医療証は必ず月1回の確認が必要です。診察時に確認できない場合は、診療をお断りする場合があります。

•処方箋のFAX郵送手数料は運用状況次第で今後変更になる可能性があります(現在は4月10日に厚労省が発表した新型コロナウイルス感染症の時限的取り扱いに準じて診療を行っています)。

先日からこの時期に4か月の集団健診へ行きたくないという話を保護者の方から相談を受けていましたところ、明日より区の集団健診が6月末まで中止になりました。

私が今月担当していた板橋区の4か月健診も中止になりました。

4か月の健診ですので、延期は難しいため、中止、もしくは自治体から個別に医療機関へ委託されることになると思いますが、まだ調整中です。

追記:4/21より公費で4か月健診が受けられるようになりました!

4か月健診は1か月健診でははっきりしなかった問題点やお子さんの成長発達の確認、育児面での不安などを発見する大切な機会だと思います。

ご希望の方はお電話でお問い合わせください。

また、その際には4か月のワクチンの同時接種(ヒブ、肺炎球菌、4種混合、ロタなど)も可能です。

何度も病院に行くのは大変ですので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

一昨日ついに緊急事態宣言が発令されました。

難しい判断でしたが、当院は一部診療体制を変更しながら通常通り診療を続けます。

 

みなさんの自粛が奏功しているためか、クリニック の患者様はかなり少なくなり閑古鳥が鳴いています。

花粉症や湿疹・アトピー、食物アレルギーなどのアレルギーの患者様がメインでお越しですね。

ひとりひとりゆっくりお話しできるのもたまにはいいなあと前向きに捉えています^^;

 

予防接種・乳幼児健診の専用枠は混んでいることもありますが、一般診療時間は比較的空いている場合が多いですので、予防接種などご希望の方はそちらでも随時対応させて頂いています。

順番予約を確認して頂ければ、空いている時間もかなりありますので、比較的安全に受診できると思います。ぜひ確認してみて下さい。

 

当院としても、いつもの何倍も換気・清掃を徹底し、患者様の部屋の振り分けや感染防護にも努めています。

 

かかりつけの方でお薬だけなどご希望があれば、電話でお問い合わせのうえお越し下さい。

場合によっては保護者の方のみでも対応致します。

 

引き続きなにかあればお気軽にご相談下さい。

木曜日の診療体制の変更についてお知らせです。

木曜日の一般外来を服部が担当していましたが、当面の間お休みになります(服部先生はお元気です!)。

つきまして、木曜日は一般外来・アレルギー相談外来ともに院長の渡部が担当します。

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。

新型コロナによる外出自粛の影響を鑑み、2020年3月19日以降が接種期限の全てのワクチンについて、2020年9月30日まで接種期限が延長されました。

たとえば新小学生でMRワクチン2回目を接種していない方、1歳までのB型肝炎ワクチンや2歳までのMRワクチン1回目、7歳半までの日本脳炎ワクチン3回目を期限切れのため接種できていない方なども対象となる可能性があります。

高齢者肺炎球菌ワクチンも同様ですね。

心当たりのある方はぜひお問い合わせ下さい。

個別に確認させて頂きます。

 

新年度の予防接種についても以下に簡単にまとめました。

新年長さん(5-6歳)は麻しん風しんワクチン2回目、おたふくかぜワクチン2回目を忘れずに接種しましょう。小さなご兄弟がいる方は、百日咳の予防のため三種混合ワクチン(任意接種)などもオススメしています。

 

予防接種・乳幼児健診の専用時間以外でも予約を受け付けています。

お気軽にお問合せ下さい!

新年度になりました。

今日から新しく保育園へ入園したお子さんも多いのではないでしょうか。

保育園の0-1歳クラスの健診を毎月担当していますが、部屋に入るといつも泣いていた子ども達が、一年も経つと興味を持って笑顔で近づいて来てくれるようになります。

今年度も子ども達の成長を楽しみに保育園の健診へ伺いたいと思います。

仕事に復帰されるママ達は御自分の体調にも気をつけて下さいね。

 

都立高校の休校の延長が決まりました。小中学校も当面はお休みになるかもしれません。あまり良いニュースが少ないですが、今できること、今しかできないことに視線を向けて前向きに過ごしたいですね!

 

さて、新年度から予防接種のネット予約が便利になります!

平日9時30分〜11時30分・16時〜17時30分

土曜9時30分〜12時00分・14時30分〜15時30分の枠も、24時間(前日まで)ネット予約ができるようになりました!

平日14時〜15時30分の予防接種・乳幼児健診専用枠は今まで通り利用できます。

 

上記以外の時間(平日9時・18時、土曜12時・16時など)をご希望の方は窓口へ直接お問い合わせ下さい。

乳幼児健診については個別で土曜日を含む一般診療時間帯の予約も受付しています。直接窓口までお問い合わせください。

連日の報道で不安に思われている方も多いと思います。

小学校のお休みも長くなってきました。

お母さん達からも大変だとお声が聞こえてきます。グチくらいならいつでも受け付けています笑。

近隣の小学校では卒業式はなんとか行われるようですね。

規模を縮小してですが、人生1回の記念ですので思いっきり楽しんでもらいたいと思います!

 

【おねがい】
来院時と退出時に手指消毒をお願いしています。
感染拡大防止のため、おもちゃの数を減らしています。ご理解ください。
院内換気のため出入口を開けている時があります。

 

【4月から小学校に入学されるお子様へ】

MRの2回目接種は済んでいますか?

公費補助は3月末までです。

追記:3月19日以降が接種期限の全てのワクチンは、9月30日までの接種期限の延長が決まりました!

当院では自費のおたふく風邪ワクチンもあわせて接種する事をお勧めしています。

特に小さなご兄弟がいる方は、三種混合ワクチンやポリオワクチンの自費での接種もお勧めです。
一般診察の時間帯や土曜日も接種を受け付けています。お電話でのみ受付していますのでお気軽にお問い合わせください

追記:平日9時30分~11時30分、16時~17時30分、土曜日9時30分~12時、14時30分~15時30分の時間帯の予防接種もネット予約ができるようになりました!