医療法人社団キンダーリング えがおこどもクリニック

小児科/アレルギー科/小児皮膚科

EGAO CHILDREN'S CLINIC

〒174-0063 東京都板橋区前野町3丁目31-3

TEL 03-5994-7250

FAX 03-5994-3205

土曜午後診療あり

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10月14日(木)10時よりインフルエンザ予防接種の予約を再開します。

予約の受付を一旦終了しました。

今後はワクチンに余裕がある場合に適宜案内させて頂きます。

9月24日(金)15時よりインフルエンザ予防接種の予約を開始します。

※予約を一時中止します。

 

接種の開始は10月11日(月)からになります。
電話または窓口でのみご予約を受付します。

 

今年も午前・午後の診療時間に予約枠をいくつか作っています。また日曜日の接種日も2日間設けています。

定期の予防接種との同時接種を予定されている方、およびそのご家族の方については14時〜15時30分の専用枠でも予約を受け付けます。

なお、13歳未満の方は3〜4週間あけて2回目の接種が必要になりますのでご注意下さい。

また、新型コロナワクチンの接種からは前後2週間、インフルエンザワクチンの接種はできませんのでご注意下さい。

 

接種費用は以下の通りです。

・3歳未満 2000円 2回接種

・3歳以上13歳未満 3000円 2回接種

・13歳以上 4000円 1回接種

 

今年は例年に比べ入荷数が少なくなる予定です。ご希望の方は早めのお問い合わせをよろしくお願いします。

9月12日(日)は板橋区休日診療を9-20時で行います。

混雑を避けるため順番予約システムを利用して受診するようご協力のほどよろしくお願い致します。

初診の方はホームページ右上の予約タブから順番予約システムにご登録下さい。

順番が近づいてきたところでメールが届きますのでそのころに来院下さい。

発熱の患者さまで隔離室が埋まっている場合は院外で待機して頂いております。どうぞよろしくお願い致します。

7月もあっという間に終わり、猛暑のなか東京オリンピックも佳境を迎えていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

メダルラッシュの一方で、メダルに届かなかった選手もいます。明暗が分かれていますが、それまでの過程に選手ひとりひとりストーリーがあり、競技後にお互い讃えあう姿も心を震わせてくれます。この2年間のコロナ禍で足りないものを感じています。

久しぶりにテレビの前で絶叫した人もいるのではないでしょうか^ ^

サッカー日本代表はなんとかメダルをとってほしい!

 

医療従事者としては新型コロナの患者数が首都圏を中心に全国的に増えており複雑な思いです。5月ほど重症者の割合が増えていないのは救いですが、絶対数が多いため病床数が足りなくなるのは時間の問題だと思います。現在感染の中心である20-50代の方のワクチン接種が遅れており、ワクチンの供給不足も相まって、なかなか解決策が見当たらないのが現状です。

色々な立場の人がおり、みなが納得できる答えもあるはずもなく、不満は募る一方ですが、まだまだ辛抱強く過ごす必要がありそうです。

 

小児科としては新型コロナウイルスよりも季節外れのRSウイルスによる入院患者の方が圧倒的に多く、その他パラインフルエンザウイルスに代表されるかぜウイルスもいくつか流行しており、新型コロナウイルスワクチンと平行して引き続き一般診療にも力を入れていきたいと思います。

 

さて、当院は8月22日(日)〜8月29日(日)は夏季休暇のため休診します。

長期処方のある方は8月前半の受診をよろしくお願いします。

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。

5/10(月)より新型コロナウイルスワクチンの電話予約を開始します。

※予約を終了しました

 

対象は板橋区より接種券の届いた方です(75歳以上の高齢者の方から順次届きます)。

ファイザー社製のワクチンのため、初回接種の予約日から3週間後に2回目の接種の予約も同時に行います(たとえば、6/7に初回接種を予約する場合は、2回目は6/28に予約します)。

通常のワクチンよりも管理が厳しいため、予約時間の変更は原則承れません。

より多くの方に接種して頂きたい貴重なワクチンですので、ご協力をよろしくお願い致します。

 

以下注意点について

●一般の小児科診療と平行して接種を行います。待ち時間が発生する場合があります。

●接種後15分間は院内で待機して頂きます。

●接種1-2日後に接種部位の痛みや、発熱・倦怠感が出現する場合があります(個人的には想定内でした)。特に2回目の接種で起こりやすいです。いずれも数日で治まりますが、接種前後は体調の管理に努めて下さい。

●基礎疾患のある方はあらかじめかかりつけ医に接種可能か相談の上、予約をして下さい。

●初回接種のみ、2回目接種のみ希望などは原則承れません。

●初診の方は来院後カルテの作成などに時間がかかることが想定されます。保険証、医療証、接種券、予診票を忘れずに余裕をもってクリニックまでお越し下さい。

 

以下の新型コロナワクチン接種に関する板橋区からのお知らせもご確認下さい。

https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kenko/kenshin/yobou/1030911/index.html

 

当院は小児科医院ですが、微力ながら高齢者を含めた地域の方のためにワクチンの接種が円滑に進むよう、できる限り協力していきたいと考えています。

またこれをきっかけに地域の医療機関でのワクチン接種の流れが加速していけばと願っています。

スタッフ一同、緊急時の対応などしっかり準備をしてお迎えさせて頂きますので、どうぞよろしくお願いします。

新年度を迎えました。

入園入学おめでとうございます!新しい気持ちで新しいチャレンジに向かって頑張ってほしいと思います。

4月になり緊張の保育園デビューの方も沢山いらっしゃいますね。

昨年感染症が流行していなかった分、早速おかぜをもらっているお子さんもいらっしゃいます。

おかぜをひとつひとつクリアすることで強いお子さんに育っていきます。過度に怖がらないでもらいたいと思います。

仕事復帰を迎えるお母さん方は肩肘を張らずにあまり無理をしないようにしてください。

自分の力だけではどうしようもないこともあります。うまく周りの協力を仰ぎながらゆっくり進んでもらいたいと思います。

マスターズで優勝した松山英樹選手でさえも、今年から新たに専属プロコーチを付けてうまくいったようです(松山選手おめでとう!震えました!!)。

 

さて、新型コロナワクチンの接種も海外や医療従事者を中心に進んでまいりました。

ワクチン接種が50%程度進んでいるイギリスでは感染者は激減しており、一方反ワクチン派が多く10%程度しか接種の進んでいないフランスでは感染者の減少に歯止めがかからず再びロックダウンの様相です。

副反応の話もありますが、リスクファクターなどの詳細が少しずつわかってくればと思います。

やみくもに不安だけを煽るようなSNSなどの投稿も多くあるようですが、冷静な判断を求めます。

当院でも新型コロナワクチンを接種予定ですが、少しずつ情報をお伝えしていければと思います。

 

今年度、当院では新型コロナワクチンを含めて引き続き地域医療に貢献できればと思います。

また、私の専門である食物アレルギーやアトピー性皮膚炎などの診療にも、最新の情報に基づいた、予防・治療の観点に一歩踏み込んだ指導に一層力を入れて参りたいと思います。

 

追伸:年度末で板橋から転出された方へ。新天地でのご活躍を心よりお祈り申し上げています。丁寧にお手紙まで頂いた方もありがとうございました。大切にさせて頂きます。

日差しが暖かくなり春の陽気を感じられるようになりました。

しかし、花粉症の方には大変つらいシーズンでもあります(院長も花粉症です(T ^ T))。

今年はマスクを着けて生活しているにも関わらず、昨年以上にスギ花粉が飛散(悲惨)しており症状が強い印象です。

目の痒み、涙が出る、くしゃみ、鼻が詰まる・垂れる、のどがいがいがするなどは花粉症の代表的な症状ですね。

当院でも1月頃より少しずつ相談を受けていましたが、2月後半になりスギ花粉症の方が急増しています。

治療の基本としては生活環境の整備、抗アレルギー薬の内服に加えて、症状に合わせて点鼻薬や点眼薬、軟膏を併用します。

授乳中の方やてんかん・けいれんなどの基礎疾患をお持ちの方は薬剤の選択に注意が必要です。

症状がひどい方については根本的な治療として当院ではスギの舌下免疫療法を行っています。

舌下免疫療法 | 医療法人社団キンダーリング えがおこどもクリニック (kinderring.or.jp)

 

当院ではお子さんの治療が中心となりますが、1-2年のスギ舌下免疫療法を行っている方で、今年はあまり目の痒みを感じないという方がたくさんいらっしゃいます。

5才以上で開始は可能ですが、当院では早くても6歳以上で血液検査を実施したのちにスギ花粉の飛散時期を過ぎた6月頃に開始しています。小学校の高学年以上で希望される方が多いです。

花粉症状がない時期も毎日内服の継続が必要なため、治療の継続には本人の強い意志とご家族の協力が必須になります。よく相談されることをお勧めします。

当院ではお子様だけでなく大人の方も受診可能です。血液検査によるアレルギー検査も行っておりますので、ご希望の方はご相談ください。

3月1日(月)〜3月7日(日)は子ども予防接種週間です。
当院では3月7日(日)は9-20時で板橋区休日診療を行なっていますが、予防接種も実施させて頂きます。

年度末で忙しい時期ですが、この機会にワクチンのスケジュールを見直してみてはいかがでしょうか。

年度末の3月で定期接種の期限が切れるワクチンは、年長(5-6歳)のMRワクチン、高校1年生の子宮頸がんワクチン(3回接種が必要です)などがあります。
小学校入学前に推奨されているワクチンとしては、任意接種ですがおたふくかぜワクチン、三種混合ワクチン、ポリオワクチンなどがあります。

そのほかの接種スケジュールについては、当院予防接種ページも参考にしてみて下さい。

予防接種

なお、日本脳炎ワクチンについては2021年12月まで出荷制限のため不足しており、かかりつけの方を優先して案内しておりますのでご了承下さい。

明けましておめでとうございます。

新年ももう1週間経ちましたがようやく新年のごあいさつです。

1年前を振り返るとはじめて緊急事態宣言が発令された頃だと思いますが、現在までこのような状況が続くことは予想外だったと思います。

ただリスク因子や感染期間などウイルスのことが少しずつわかってきていること、治療のめどやワクチンの接種が始まりつつあることなど少しずつ状況は前に進んでおり、当初の不安感などは軽減されているかと思います。

再び緊急事態宣言が発令することや方法論について賛否はありますが、知り合いの救命センターでは年末から悲惨な状況が急激に進んでおり、病床がなくなり、重症者や通常の入院患者も断らざる得ないなど状況が深刻化しています。また家族も面会できないまま最期を迎えることになるなど悲しい現実があります。そういう現場の話を耳にするとやむを得ない判断だと思います。

 

一方で当院のような地域の小児科では小児医療を止めないことが使命と考え診療させて頂いています。どのような状況下でも子どもの成長は続きます。

4か月健診などの集団健診が中止になり、地域の医療機関で行うことになりましたが、当院としてはより早期から離乳食の指導やスキンケア、その他お子さんやご家族など気になる方について介入することができ、もう少し早く来てくれていれば、というお子さんが減っていることを感じています。これまで当たり前だったお出掛けが出来ないこと、お友達や田舎のおじいちゃんおばあちゃんに会えない状況はお子さんの発達には明らかにマイナスであり、以前より意識してお子さんと接することが重要と考えています。

今年も変わらず地域の小児医療の一助となれば思って診療していますのでよろしくお願い致します。

さて、今月も1月10日(日)9-20時で板橋区休日診療を行います。

混雑を避けるため順番予約システムをご利用のうえ受診頂きますようよろしくお願い致します。

12月になりました。

新型コロナウイルスも再び感染者が増えて参りました。

アメリカや諸外国では新型コロナウイルスワクチンの接種が始まりました。

新たな技術を駆使して開発された画期的なワクチンですが、大きな副作用なく一つの光明となればと切に思います。

 

当院ではインフルエンザワクチンの接種が佳境を迎えています。

年長さんから小学生のお子さんは恐怖心が強く力も強いため親御さんのご協力が必須です。

当院も『全集中!!』でお手伝いしていますのでよろしくお願いします。

頑張ったお子さんにはねずこシールが当たるかも!

インフルエンザワクチンは若干数ですがまた再入荷が決まりましたのでまだ接種できてない方はお気軽にお問い合わせ下さい。大人の方も対応します。

 

さて、12月20日(日)に今年最後の板橋区休日診療を行います。

時間はいつも通り9時~20時になります。

混雑を避けるためホームページから順番予約を利用してお越し下さい。

 

年末は12月28日(月)の昼12時半まで診療を行っています。午後は休診になります。

新年は1月4日(月)より通常通り診療を開始します。

長期処方などお忘れないように計画的に受診下さい。