医療法人社団キンダーリング えがおこどもクリニック

小児科/アレルギー科/小児皮膚科

EGAO CHILDREN'S CLINIC

〒174-0063 東京都板橋区前野町3丁目31-3

TEL 03-5994-7250

FAX 03-5994-3205

土曜午後診療あり

インターネット予約

ご予約はこちらから

2月4日(日)は板橋区休日診療を9-20時で行います。

インターネットで当日の順番予約(予約開始は7時30分)をしたうえで呼び出し時間に合わせて来院下さい。

初診・久しぶりに受診される方はホームページより問診表をダウンロードして記載して来院下さい(印刷できない方は簡単に内容を紙に書き写してご持参下さい)。

順番が近づいたところでメールで呼び出しがかかります。

初診の方は受付から問診・カルテの作成・登録・診察までに時間がかかります。少し早めにお越し下さい。間に合わない場合は早めに電話連絡して下さい。後ろの順番の方が呼び出されなくなり診察が進まなくなりますのでご協力下さい。

電話での予約や、予約外の診療は緊急の方を除いて原則受け付けません。

発熱の方が多い場合は、隔離室が空くまで病院前でお待ち頂く場合がございます。ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

2週間前から近隣の小学校を中心にインフルエンザBが急激に増加しており、年末のピーク時と同様にたくさんのインフルエンザの方が来院されています。

休日にお困りの方はご相談下さい。

東京都インフルエンザ情報(2月2日更新)https://idsc.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/assets/flu/2023/Vol26No20.pdf

 

また、発熱後まもない期間のインフルエンザ検査の陽性率は低いため、検査をお断りする場合がございますのでご了承下さい。

当院では発熱後(基本的には38度以上)、半日~1日経ってからの検査をお勧めしています。

39-40度の高熱で流行があり、明らかなインフルエンザ症状であっても、翌日2回目の検査でようやく陽性と診断される方がたくさんいらっしゃいます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

※2024/2 ネット予約を再開しました

 

MR(麻しん風しん)ワクチンの供給が不安定のためネット予約を一時中止します。

MRワクチンを供給している武田薬品工業の製品の自主回収のためです。

長期的な供給については問題なさそうですが、当面はMRワクチンの予約を電話・窓口のみで受け付けし、入荷が決まり次第順番に連絡して予約を確定する方針とさせて頂きます。

1歳でMRワクチン・水痘ワクチン・おたふくかぜワクチン、5-6歳(年長の4月以降)でMRワクチンの2回目・おたふくかぜワクチンを接種することとなっていますが、予約がとれない場合はMRワクチン以外の接種を先に進めて下さい。

また、水痘ワクチン・おたふくかぜワクチンは生ワクチンとなりますので、MRワクチンを後日接種する場合は4週間の接種間隔が必要になるため注意して下さい。

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いいたします。

MRワクチン自主回収について(厚生労働省)https://www.mhlw.go.jp/content/001191165.pdf

・3月で公費負担(無料)のコロナワクチンの接種を終了します。

・1月で乳幼児のファイザー製コロナワクチンの接種を一旦終了します。新たな入荷はありません。

・2月以降、乳幼児コロナワクチンは、モデルナ製に切り替わります。1-2回目の接種の予約を4週間隔で受け付けます。2回の接種で初回接種(ファイザー製の3回相当)が完了します。ファイザー製の追加接種としては使用できません

モデルナ製の乳幼児コロナワクチンは5歳まで接種可能です。ファイザー製は4歳までとなります。

・そのほか、5歳以上のコロナワクチンはファイザー製を使用します。

・前回の接種券を使用せずに手元にある方は、新たな接種券は配送されません。今お持ちの接種券をご使用下さい。

【予約枠】

・12歳以上:1月16日、2月20日

・5-11歳:1月27日、2月17日

・生後6か月-4歳(モデルナ製は5歳まで):ファイザー製 1月19日

         モデルナ製 1回目 2月3日、2回目 3月2日

【対象】

・生後6か月以上の方全員が対象です

・コロナワクチンの接種券をお持ちの方

・5歳以上で前回の接種から3か月経っている方

・生後6か月-4歳の乳幼児(1-2回目は3週間、2-3回目は8週間、4回目以降の追加接種は3か月の間隔をあける)

モデルナ製乳幼児コロナワクチンは6か月-5歳、4週間で2回接種し初回接種終了。追加接種は不可。

・前後2週間、他のワクチンを接種されていない方(インフルエンザを除く)

【注意事項】

・接種券、保険証、医療証、母子手帳を忘れずにお持ち下さい。

・肩を出しやすい服装で来院下さい。

5-64歳の方で接種券が手元にない場合は、コロナワクチンナビ、もしくは板橋区新型コロナワクチンコールセンター(0120-985-252)にご自分で申請して下さい。

・6か月-4歳の方で3回目まで接種された方には順番に接種券が配送されます。

・追加接種は各シーズン(5月7日以前、5月8日-9月19日、9月20日―3月31日)に1回ずつ可能です。前回のシーズンの接種券を繰り越して使用しても、今回のシーズンに2回の追加接種はできません

【参考リンク】

・板橋区 令和5年秋開始接種について(9月20日から)

https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kenko/kenshin/yobou/1030911/1045334.html

・国立感染症研究所 新型コロナウイルスの変異株について

https://www.niid.go.jp/niid/ja/2019-ncov/2551-cepr/12352-sars-cov-2-ba-2-86-2.html

・厚生労働省 新型コロナウイルスの発生状況について(週報)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00438.html

・東京都健康安全研究センター 世界の変異株の流行状況について

https://www.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/lb_virus/worldmutation/?_fsi=xsXPyI1d

・東京都福祉保健局 東京都新型コロナワクチン 接種ポータルサイト

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/coronavaccine/infant.html

・厚生労働省 乳幼児コロナワクチンについて

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_for_inf-chd.html

・厚生労働省 5-11歳の小児用コロナワクチンについて

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_for_children.html

・日本小児科学会 小児の新型コロナウイルス関連の論文まとめ

http://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=334

院長です。

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はたいへんお世話になりました。今年もよろしくお願い致します。

新年は1月5日(金)より診療を開始します。

 

年始より色々考えさせられる出来事が続いています。

能登半島地震では今でも救助活動が続いており、避難生活を余儀なくされている方々がいることを考えると心が苦しくなります。

かかりつけの方も帰省してきます!と仰っていた方が何人かいらっしゃいました。本当に心配しています。私も遠縁があり、思い入れのある地ですので他人事ではないと感じています。

またJAL機の事故ですが、ちょうどその1時間前に私も空港を利用していました。急死に一生を得たとはこのことです。事故に遭われた方、お見舞い申し上げます。

私ができることは本当に微々たる限られたことですが、前を向いて粛々と普段の生活を続け、目の前の患者さまと向き合い、これからも日々の診療を続けて行きたいと思います。

 

当院はもうすぐ6年目を迎えます。おかげさまでたくさんの患者さまに来院して頂いております。

感染症の大流行で待ち時間が長くなることがあり心苦しいですが、事務・看護師スタッフ総動員で診療に当たらせて頂き、診療をお断りすることなく最大限の患者さまを受け入れています。

受付・会計をできるだけ簡略化し、予約システムをうまく利用することで、院内での待ち時間を極力減らせているかと存じます。それでも緊急の患者さま対応でご迷惑をお掛けすることがございますが、限られた人員で対応しておりますのでご容赦頂ければと存じます。

 

アレルギー診療では乳児期からのスキンケア(アトピー性皮膚炎はステロイド以外の新薬が20年ぶりに次々と発売され、治療の大転換期です!)・食事指導(やみくもな食事除去の徹底回避)を行うことでかなりの程度まで食物アレルギーは予防・改善できると考えています。とにかく乳児期早期から介入することがポイントです!個人的には1歳〜1歳半までにどこまで進められるかが予後を大きく左右すると考えています。

昔の常識はこの10年であっという間に非常識になりました。

開院当初から一貫してこの診療スタイルを続けていますが、それを支持する新しいエビデンスが次々と見つかっており、自信を持って対応させて頂いています。

これからも自分の現在の知識に驕ることなく、学会や勉強会へ積極的に参加し自己研鑽を続け、最新の治療を患者様へお届けしていく所存です。

 

本年もよろしくお願い致します!!

 

9月8日(金)10時30分よりインフルエンザワクチンの電話予約を開始します(インターネット予約は行いません)。10月2日(月)より接種を開始します。

※夕方や土曜日に予約が集中します。平日午前や14時・15時は比較的予約が取りやすいのでぜひご検討下さい。

※成人の方もご希望の方はお問い合わせ下さい。

※定期接種ワクチンとの同時接種を随時受け付けます。定期接種ワクチンの予約後に、電話もしくは窓口でインフルエンザワクチンの予約希望をお伝え下さい。その際にご一緒に来られるご家族の方のインフルエンザワクチンの予約も追加で受け付けます。日本脳炎ワクチンと一緒に接種される方が多いです!

※外来が空いている場合は、当日のインフルエンザワクチンの接種を受け付けます。接種希望日の当日に電話でお問い合わせ下さい。

 

【電話予約の受付時間】

・平日 10時30分-12時30分、14時30分-18時30分

・土曜日 10時-12時45分、14時-16時30分

 

【予約枠】

・平日 10時-12時、14時、15時、16時30分-18時(曜日により若干異なります)

・土曜日 9時–12時15分、14時30分-16時

・日曜日 10月15日(午前・午後)、11月5日(午前・午後)、12月17日(午前・午後)

 

【接種費用】

・6ヶ月〜3歳未満 2000円×2回(3-4週間あけて2回予約して下さい)

・3歳以上〜13歳未満 3000円×2回(3-4週間あけて2回予約して下さい)

・13歳以上 4000円×1回

 

【注意事項】

・接種当日は予診票をホームページよりダウンロード、もしくは窓口で受け取り、前もって記載して持参して下さい。

・保険証・医療証・母子手帳・予診票(記載したもの)を忘れずにお持ち下さい。

・定期接種ワクチンとの同時接種をご希望の方は、定期接種ワクチンを予約後に、追加でインフルエンザの予約を受け付けます。その際にご家族の方のインフルエンザの予約も追加で受け付けます

 

【コロナワクチンの予約・同時接種について】

インフルエンザワクチンのみコロナワクチンとの同時接種を認められています。コロナワクチンとの接種間隔に制限はありません

・インフルエンザ以外のワクチンとコロナワクチンは2週間の接種間隔が必要です。

3歳から接種するワクチンを忘れていませんか?

 

特に3歳からの日本脳炎ワクチンの接種を忘れられている方、接種が途中で中断されている方が多く見受けられます。

3歳から日本脳炎ワクチンを2回接種後、2回目から約1年(最低6ヶ月)あけて、3回目の日本脳炎ワクチンを追加接種するというのが標準スケジュールとなっています。

3回目の接種はお知らせが来ませんので自分で確認する必要があります。

外来を受診時に接種券をお持ち頂ければ、当日接種も承りますのでお忘れの方は早めにお問い合わせ下さい。

※2021年に日本脳炎ワクチンの供給が止まっていた時期がありました。その際接種券の配送が1年間延期されていた方もいますのでご注意下さい。

 

5-6歳(年長)の麻疹・風疹ワクチンおよびおたふくかぜワクチンを接種された方は、その後3種混合ワクチン・ポリオワクチンの接種を推奨しています。3種混合ワクチン・ポリオワクチンは任意接種ですが、1歳の頃に接種した4種混合ワクチンのブースター接種の位置付けとなっています。小学校生活に向けて百日咳などの弱った免疫を強化していきましょう。

 

12歳からの子宮頸がんワクチンは15歳未満の開始で2回接種、15歳以上の開始で3回接種となりますのでご注意下さい。

また誕生日が1997年4月2日~2007年4月1日の方で子宮頸がんワクチンの接種を逃した方も無料で接種が可能ですので以下のリンクを参考にお問い合わせ下さい。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/hpv_catch-up-vaccination.html

 

なにかご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

6月になりました。

夏のような日差しで熱中症が気になるようになったと思いきや、あいにくの雨模様です(^_^;)

気圧の変化に伴い喘息発作や体調不良を訴える方が増えています。いつも以上に規則正しい生活を意識してお過ごし下さい。

 

新型コロナウイルスが5類感染症に移行し1か月が経ちました。

繰り返し報道されていますが、現在記録的な感染症の同時流行を認めています。

インフルエンザはようやく減ってきましたが、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス、溶連菌、ヘルパンギーナ、手足口病、アデノウイルス、水痘、おたふくかぜ、胃腸炎、肺炎など、様々な感染症が流行しています。麻疹も国内での報告が増えています。

この3年間コロナ以外の感染症の流行がなかったため、一般的な感染症に対する免疫を持っている方が相対的に少ない影響でしょう。今後もこのような傾向は続くと思われます。

コロナも検査数を絞っていますが明らかに増えています。現在は周囲への感染力の強さが問題になっています。

検査キットの入荷がなくなってきたため、症状に応じて必要な方に検査を絞って対応しています。ご協力のほどよろしくお願いします。

 

さて、6月11日(日)は板橋区休日診療を9-20時で行います。

インターネットで当日の順番予約をしたうえで、初診・久しぶりに受診される方はホームページより問診表をダウンロードして記載して来院下さい(印刷できない方は内容を紙に書き写してご持参下さい)。

順番が近づいたところでメールで呼び出しがかかりますので来院下さい。

電話での予約や、予約外の診療は緊急の方を除いて原則受け付けません。

引き続き発熱の方が多い場合は、隔離室が空くまで病院前でお待ち頂いております。ご協力のほどよろしくお願い致します。

新型コロナウイルスのPCR検査は午前中のみ受け付ける予定です。午後は抗原検査のみ実施します。

ご不明な点は電話でお問い合わせ下さい。

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。

 

5類移行後のコロナウイルスへの対応については以下のリンクをご参照下さい。

5類移行後の変更点(東京都保健福祉局) https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/soudan/5ruihenkou.html

新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行後の対応について(厚労省) https://www.mhlw.go.jp/stf/corona5rui.html

・12歳以上のコロナワクチンは二価のモデルナ製コロナワクチンに変更します。

・5月8日-8月末までは、12歳以上のコロナワクチンの対象者は、65歳以上の高齢者・ハイリスク者などに限定されます。

・6月24日で5-11歳の小児用コロナワクチンの接種を一旦終了します。

【対象】

・接種期限以内のコロナワクチンの接種券をお持ちの方

・5歳以上かつ2回目までの接種を完了されている方で、前回の接種から3か月経っている方

・生後6か月-4歳の方(1-2回目は3週間、2-3回目は8週間の間隔をあける)

・前後2週間、他のワクチンを接種されていない方(インフルエンザを除く)

※令和5年5月8日より8月末まで12歳以上の接種対象者が変更されますのでご注意ください。

https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kenko/kenshin/yobou/1030911/1045333.html

 

【予約枠】

・12歳以上:火曜日(隔週)

・5-11歳:土曜日(隔週)

・生後6か月-4歳:金曜日(隔週)・土曜日(隔週)

 

【生後6か月-4歳の乳幼児コロナワクチンについて】

現在まで当院での接種で重大な副反応は起きていません。

・計3回の接種を行います。3回までの接種で、5歳以上のワクチンの2回目まで相当(初回免疫)の効果を期待できます。

・1-2回目は3週間の接種間隔をあけます。

・2-3回目は8週間の接種間隔をあけます。

・標準的には生後6か月-1歳未満は太もも、1-3歳未満は太ももor肩、3歳以上は肩へ筋肉内注射を行います。

まずは初回の1-2回目までの予約を受け付けます。3回目は2回目終了後に予約します。

・2回目・3回目を予定通り接種できなかった方は空いている枠にご案内しますのでお問い合わせ下さい。

【注意事項】

・接種券、保険証、医療証、母子手帳を忘れずにお持ち下さい。

・肩を出しやすい服装で来院下さい。

・5歳以上で1回目・2回目の接種を完了されていない方は、2価のオミクロン株対応ワクチン接種の対象外になります。

・5-11歳の小児用コロナワクチンおよび、乳幼児のコロナワクチンは、12歳以上のワクチンと比較し副反応が少ないことがわかっています。

【参考リンク】

・厚生労働省 乳幼児コロナワクチンについて

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_for_inf-chd.html

・東京都福祉保健局 乳幼児コロナワクチンについて

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/coronavaccine/infant.html

・厚生労働省 5-11歳の小児用コロナワクチンについて

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_for_children.html

・日本小児科学会 新型コロナウイルス関連の論文まとめ

http://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=334

今季のスギの舌下免疫療法を5月20日(土)より開始します。

開始前には血液検査などが必要になりますのでご希望の方は早めにお問い合わせ下さい。

2023年4月より予防接種のスケジュールが一部変更になります。また、その他変更があります。

①4種混合ワクチンの開始時期が生後3か月から生後2か月に変更になります

インターネット予約ページでも、生後2か月から4種混合ワクチンを予約できるように変更しました。

2023年4月1日の時点で生後2か月を過ぎている場合は、4種混合ワクチンを開始できますのでご注意ください。

4種混合ワクチンを生後3か月から開始されていた方は、引き続きこれまで通りのスケジュールで接種して下さい。

 

②子宮頸がんワクチンの定期接種に9価ワクチン(シルガード9)が認可されました

2023年4月以降、子宮頸がんワクチンの定期接種(小学校6年-高校1年女子)について、従来の2価ワクチン(サーバリックス)・4価ワクチン(ガーダシル)に加えて、新たに9価ワクチン(シルガード9)が選択できるようになります。

従来のワクチンを途中まですでに接種された方については、かかりつけ医師と相談のうえ続きのワクチンとして9価ワクチンを選択できる「交互接種」が認められています。なお交互接種では以下に述べる2回接種ではなく、3回の接種のみ認められています。

また接種方法について、従来は半年かけて3回接種されていましたが、9価ワクチンの1回目を15歳未満で接種された方については2回接種(6か月間隔)となります。1回目を15歳以上で接種された方は、2価・4価ワクチンと同じく3回接種となるためご注意下さい。

なお、自費での男性の子宮頸がんワクチンの適応については4価ワクチン(ガーダシル)のみ認可されていますのでご注意下さい。

1997年4月2日~2006年4月1日生まれの方に対するキャッチアップ接種は引き続き継続されます。ワクチンの選択・接種方法については定期接種と同じ扱いとなります。

シルガード9について https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/001070080.pdf

キャッチアップ接種について https://kinderring.or.jp/%e5%ad%90%e5%ae%ae%e9%a0%b8%e3%81%8c%e3%82%93%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%ae%9a%e6%9c%9f%e6%8e%a5%e7%a8%ae%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%81%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97/

 

③5-11歳の小児用コロナワクチンの追加接種(3回目以降)が、2価のオミクロン株対応ワクチンに変更されます。それに伴い初回接種(1・2回目)を終了します。

 また追加接種までの接種間隔が5か月から3か月に短縮されました

初回接種(1回目・2回目)は従来の1価の小児用コロナワクチンのみ使用できますが、4月以降の入荷はありません。4月以降は3回目以降の追加接種のみ2価の小児用コロナワクチンを用いて行います。

板橋区の集団接種会場でも4月以降の5歳以上の初回接種(1回目・2回目)は行いません。

6か月-4歳の乳幼児用コロナワクチンは初回からの接種を当面継続します。

 

④12歳以上のファイザー製ワクチンの供給が終了予定です

6月中旬より12歳以上のコロナワクチンはモデルナ製に切り替わる予定です。ファイザー製ワクチンをご希望の方は早めに接種を済ませて下さい。

 

変更が多く混乱が予想されますが、ご不明な点があればお問い合わせ下さい。よろしくお願い致します。